交通事故に強い弁護士の無料相談|東京駅徒歩2分、東京みずき法律事務所

交通事故被害者の方。今後のことは安心して私たちにお任せください。

交通事故被害者の方がまず気になるのは、弁護士に依頼すると何が変わるのか?ということではないでしょうか。結論から申し上げますと、交通事故被害者の方は弁護士に依頼することで以下の5つのメリットを得ることが出来ます。



弁護士事務所の中には、後遺障害認定を獲得後の依頼しか受け付けていないところもありますし、とても専門性があるといえないような浅い経験しかないところもたくさんあります。



東京みずき法律事務所では、交通事故に強い弁護士が被害者の方のマンツーマン対応させて頂きます。更に、専門的な知識が必要な後遺障害にも対応しているので、機械的ではないひとりひとりのご依頼人の状態にピタリとあった最適のサポートをさせて頂くことが出来るのです。





被害者の方は百戦錬磨のプロと交渉をしなければなりません。

交通事故被害者の方が慰謝料の交渉をする相手は加害者ではなく「保険会社」になります。保険会社の担当者は毎日のように事故処理をしている百戦錬磨の交渉のプロです。被害者の方が、彼らと五分に渡り合うのは現実的に無理があります。

 

誤解してはいけないのが、相手側の保険会社は「被害者の味方ではない」ということです。保険会社にとっては、支払いが少なければ少ないほどメリットがあるので、出来るだけ被害者の方への支払が少なくなるように交渉をしようとします。


ここで、大きな力になれるのが我々のような交通事故に強い弁護士です。
弁護士の介入が保険会社との交渉で有利に働く理由としては、やはり最終的には裁判で決着をつけるという選択肢が出てくることです。

保険会社も個人が相手であれば、自分たちにとって有利な条件を突き付けてきますが、弁護士が介入することで保険会社が提示するよりも高額な裁判所基準(裁判を起こした場合に決着するであろう示談金の金額)を基準に交渉をすることができるので、我々のような弁護士にご依頼後は示談金の金額は大きく増加するケースが多いです。下の図は弁護士に依頼する前と後でどれくらい取得額が変わってくるのか?の例です。



結論として、弁護士に依頼することで弁護士費用を差し引いても取得額が大きく増加するケースが多いです。さらに、弁護士に依頼することで、保険会社との交渉のストレスからも逃れることが出来ます。

しかし、残念なことに「弁護士に依頼することのメリット」に気づかないまま結果的に不利な条件を受け入れてしまう方が交通事故被害者の方の中にはたくさんいらっしゃいます。

当事務所では、ひとりでも多くの交通事故被害者の方をサポートして、安心してお任せいただけるような体制を整えております。詳細な状況をお聞かせいただいて、総合的に見てどれだけのメリットが得られるのかを含めて一度ご相談いただければと思います。

 

交通事故の被害者の方のサポートは基本的には「相談料、着手金は無料で受任しております。」
弁護士費用のお支払いも示談金の中からお支払いいただきますので費用に関してはご心配されなくても大丈夫です。





示談金は被害者の方に残ってしまった後遺障害の程度によって金額が異なってきます。等級によってその金額は異なりますが、基準として「自賠責基準」「保険会社基準(任意基準)」「裁判所基準」の3つの基準があります。「自賠責基準<保険会社基準(任意基準)<裁判所基準」の順に金額は大きくなります。


保険会社は保険会社基準を用いて出来るだけ自賠責基準に近い最低の支払い基準に近づけるように交渉をしようとしてきます。果たしてそれは交通事故被害者の方にとって適切な金額なのでしょうか?

弁護士が交渉に用いるのは、過去の判例などから定められた裁判所基準です。
そもそもの基準となるテーブルが全く違いますし、少なくとも請求をする側の交通事故被害者の方にとっては裁判所基準での算定が適切な金額であると言えます。



後遺障害の賠償金だけでなく、入通院慰謝料に関しても自賠責基準と裁判所基準ではベースとなる金額が大きく異なります。下の表は具体的に「被害者A」と「被害者B」の入通院の日数ではどれくらいの差が出るのか?をわかりやすくあらわしたものです。



 

交通事故被害者の方にとって最大限有利な結果を引き出すために、我々が保険会社との間で責任を持って示談金の増額を交渉いたします。安心してお任せください。



解決までの流れ

1.事故発生直後

必ず警察に通報してください。事故証明書がなければ保険金の請求はできません。
人身事故とするか、物損事故とするかはその時の状況によりけりですが、まずは警察に交通事故として処理してもらう必要があります。

事故からなるべく早く医療機関での診察を受けるようにしてください。事故直後は興奮状態に陥っていて、痛みや体の異常に気付かない可能性がありますので落ち着いた後に異常があればすぐに診察を受けてください。また、怪我によっては事故から数日、長いと数ヶ月たってから自覚症状がでてくることがありますがその場合もなるべく早期に診断を受ける必要があります。

なお、物損事故から人身事故への切り替えは特に期限の定めはありませんが、切り替えの際に事故時の診断書が必要となります。

それから、ご自身の車やバイク、自転車等はその時の事故の状況を証明する大事な証拠になります。すぐに処分したり、修理したりはしないでください。(当事務所では事故直後からのご相談を行っていますのでご心配なことがあればご相談ください)

2.治療中

交通事故による怪我はだんだん自覚症状が出てくるものがあります。常にセルフチェックを欠かさずにしてください。また、通院と通院の間はあまり期間を空けないように心がけてください。忙しいからといって通院しないでいると、通院の必要のない、軽微な怪我だと判断されてしまいます。

弁護士同様、医師にも交通事故の手続に詳しい医師とそうでない医師がいます。後遺障害認定申請の際に医師の診断書はとても重要な証拠となります。担当の医師があまり親身に対応してくれない、治療方針に疑問がある、という方は今後の方針についてなるべく早期にどのようにするか検討をする必要があります。

3.治療費や休業損害の打ち切り

保険会社は事故から3ヶ月〜半年程で各補償の打ち切りを連絡してきます。打ち切りの時期は保険会社が自社の過去の事例をもとに判断していますので、本当に個々のケースで妥当なものかは別です。

弁護士が間にはいって交渉することによって、個別の事情を伝えて交渉して期間を延ばすことができる可能性があります。治療の必要があるにもかかわらず保険会社から治療費の支払打ち切りによって治療を終了するべきではありません。安易に応じずに慎重な検討が必要です。

4.症状固定

治療を続けても将来において回復が見込めない状態のことを症状固定といいます。症状固定後、残存する症状に応じて後遺障害等級の認定を受ける必要があります。保険会社から症状固定の話がでることがありますが、症状固定の判断は医師が行うものです。

症状固定とする時期により後遺障害の認定にも影響がでることあります。症状固定とした方がいいのか、治療を継続するべきなのか、慎重に判断をする必要があります。

5.示談

治療終了後、保険会社との間で示談金の話が始まり、保険会社から示談金額の提示があります。保険会社も営利を目的とした企業であるため、弁護士が請求する水準の金額より大幅に低い保険会社独自の基準の金額で示談を進めてきます。

すぐに示談をしないようにして、入通院費用、入通院慰謝料、休業損害等の各賠償金額が適正なものか検討する必要があります。弁護士が間に入れば裁判所が認める高い基準の示談金額で示談の交渉ができ、適正な金額での示談が期待できます。

6.後遺障害認定申請

後遺障害認定申請のサポートも行っております。適切な後遺障害等級の認定を受けるためには、医師の方にポイントを押さえた後遺障害診断書を作成してもらう必要があります。当事務所の弁護士が後遺障害診断書作成時から後遺障害等級の認定までを徹底してサポートいたします。

東京みずき法律事務所の特徴

自分が不当な扱いを受けていないか?間違いのない対応が出来ているか?信用できる誰かのサポートなしにはやはり不安・強いストレスを感じていらっしゃるのではないでしょうか。

まずはそういった不安を解決するべく、交通事故解決に強みを持った弁護士をご自身の味方につけるのをお勧めします。



東京みずき法律事務所では、このような不安・悩みを抱えた被害者の方からたくさんのご連絡を頂戴しています。交通事故の被害者になってしまった方は、とても不安な日々を過ごされていると思います。

被害者の方は穏やかな日常を取り戻すためにも十分な治療を受け、適切な慰謝料・賠償金を受け取らなければなりません。

東京みずき法律事務所では
交通事故被害者の方のために最大限の努力をいたします。


@ 相談料や着手金は0円です

交通事故被害者の救済のために当事務所では交通事故の相談料、着手金を無料としています。事故に遭ってしまい、心配されていること、知らないことが多くあると思います。弁護士がご状況、ご要望をじっくりとお伺いしますのでお気軽にご相談ください。

当事務所では、丁寧なわかりやすい説明を重視しております。お伺いした内容から、今後の見通しや注意点、対応する場合の今後の方針をご説明いたします。(※弁護士特約にご加入の方は特約の内容に応じた基準とさせていただいております。)

A 交通事故に取り組む姿勢と豊富な経験

当事務所ではこれまで多数の交通事故案件に携わってきており、交通事故に関して豊富な経験があります。また、当事務所では、弁護士や事務職員で交通事故についての勉強会を定期的に行っており、交通事故に関する専門的知識の向上に日々努めております。

具体的に案件を進める際には、過失割合や事故態様などに争いがあったり、必要がある場合には事故現場まで弁護士が行って現場を確認するようしています。症状の詳細な確認や後遺障害認定のために弁護士が主治医に会いに行くことも珍しくありません。 

B 事故直後から相談可能

ご予約は平日夜間、土日祝日も行っております。
当事務所への来所が困難な方には出張相談も行っておりますのでお気軽にご連絡下さい。

C 軽傷、重症問わず交通事故被害者側の対応を専門にしています

交通事故による受傷が軽度、重度問わず対応しております。

重症を負ってしまった方だけではなく、軽傷の方も弁護士が介入する事によるメリットが本当にあるのか、またどのくらいあるのかを事前にご説明いたします。十分メリットがあるとご納得いただけた場合にご依頼いただくことが可能です。

D 医学にも精通した弁護士がひとりひとり丁寧にサポート

お怪我に関するちょっとした疑問や心配事、今後の治療方針等、ご相談ください。
交通事故に関する経験豊富な弁護士は医療にも精通しています。

E 東京駅徒歩2分、アクセスしやすい場所にあります

当事務所は東京駅八重洲口から徒歩2分の場所にあるため、各地からアクセスしやすい場所にあります。東京駅から直結している八重洲地下街を通れば雨の日でも濡れずにお越しいただけます。

なお、出張相談も行っておりますのでお気軽にご相談ください。


アクセス

当事務所は東京駅八重洲口から徒歩2分です。


〒103-0027
東京都中央区日本橋3-4-16春陽堂ビル4階
東京みずき法律事務所

【アクセス】
JR各線「東京駅」八重洲口徒歩2分東京メトロ銀座線・東西線・都営浅草線「日本橋駅」
B3番出口徒歩5分東京メトロ銀座線「京橋駅」7番出口徒歩5分

【徒歩でお越しの方】
東京駅八重洲中央口から真っすぐに通っている八重洲通り沿い、左側にあります。
東京駅から八重洲地下街を通ってお越しになる場合は22番出口(左右に分かれているうちの左側)を出て右手にあるビルになります。

【お車でお越しの方】
恐れ入りますが当事務所には駐車場のご用意はございません。
最寄りの八重洲地下街駐車場をご利用ください。駐車場からは、PG出口より八重洲地下街を通って、22番出口(左右に分かれているうちの左側)を出て右手にあるビルになります。
駐車場から直接地上に出る場合はG1出口が最寄となります。

【地図】


お客様の声

ご依頼いただいた方よりたくさんのお声を頂いております。
(ご本人の了承を得たうえで掲載させていただいております。)



「この度は大変お世話様になりました。相談前は一抹の不安もありましたが、初対面の先生との相談では、ほんとうに親切に対応して頂き、安心してお願いすることができました。結果にもとても満足しています。お願いして本当によかったと思っています。ありがとうございました。」(60代 男性)

「もっと早くお願いしておけばよかったです」(60代 男性)

「途中経過の報告回数もちょうどよく、安心できました。これで良かったと満足しております。お世話になりありがとうございました。」(50代 女性)

「お願いしてみてよかったです。親切に対応して下さり、ありがとうございました。」(40代 女性)

「素早く親切である。説明等わかりやすかった。」(40代 男性)